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2006-11-25 Sat 18:29
どうも、高崎に残っているあなたのザビエルです。
この分かりづらい絡みもしばらくご無沙汰になると寂しく感じていただけるのか、たまには書けという多くのリクエストに答え書いています。 先日、会員限定の選手サポーター交流会が行われました。 チームも連勝の後ということもありたいそう盛り上がりを見せました。 数年前、まだフォルトナと呼ばれていた時代を知る僕でありましたが、中にはその時代から応援して下さっていたサポーターと懐かしい話で盛り上がりました。 実はアルテの出身の選手が各地にいる事を皆さんご存知でしょうか? 柏の蔵川選手や鳥栖のシュナイダー選手などは有名なところですが、静岡FCの石田選手や琉球でコーチをする新里氏やビーチサッカーの代表にもなった沖縄の若林選手なんかもかつて在籍していました。 今シーズンの途中に抜けた選手もJFLの他チームで活躍しており、岐阜FCの山田選手や片桐選手は現在全国地域リーグ決勝大会を戦っています。 選手の切り方など批判的な部分がありますが、こう見るとそれによってステップアップしている選手も多くいます。 現在のメンバーも横河戦での勝利からいいリズムで戦っています。 ”なにか特別なことをしたのか?” と思われる方も多いでしょうが、なにか大きくひとつ変わったということはそれほどないと思います。 三菱戦での大敗の時、当然皆テンションが下がりますが、それまで頑張っていなかったわけでもなく、一人一人はなんとかしようと思っていたはずです。 メンバーから外れれば気持ちは落ちるし、負ければテンションも下がります。レギュラーは十一人だけで、逆にベンチにいて闘志が上がる選手もいるでしょう。 うまいこと勝ちのパターンが出来てきた大きな理由ってのはなんなんでしょうね?すごくたくさんの理由があって、そこがサッカーの面白いところだと思います。 アマラオ監督は初めての経験で多くが試行錯誤でしょうが、やはり経験から来る感覚が鋭いし、自分のやりたいサッカーというのが強くあってもサッカーの流れをうまく導いているように思います。 さて、交流会の話題も少なくいまいちのザビコラになってしまいましたが、先日の試合で復帰した磯山選手が明日の試合に出ることを期待して明日のアルテの勝利を願いましょう。 では。 |
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| アルテ高崎選手会 |
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